社団法人 日本冷凍空調学会認定制度
冷凍空調技士
冷凍空調技士受験準備講習会

当学会の認定資格「冷凍空調技士」制度は昭和31年に設立され,現在3千名以上の「冷凍空調技士」が活躍し, 冷凍空調分野で高い評価を得ています.
冷凍空調技士の資格は,高圧ガス保安協会を幹事団体とし,当学会,(社)日本冷凍空調工業会, (社)日本冷凍空調設備工業連合会の4団体が認定する自主保安体制「冷凍空調施設工事事業所」の 選定制度における保安管理者の第一条件として満たされています.
工事事業所には施設の冷凍能力に応じた「冷凍空調工事保安管理者」が必要で,
    ・第一種冷凍空調技士は,1日の冷凍能力が3トン以上のすべての製造施設に対応し,
    ・第二種冷凍空調技士は,3トンから20トン未満の製造施設に必要な資格要件となり
高圧ガス保安協会が行う保安確認講習を経て「冷凍空調工事保安管理者」として認定されます.
また,第一種冷凍空調技士は,高圧ガス保安を進める上で機器製造時に必要な「装置検査員」および 「特別装置検査員」に任命される資格として公認されています.
このように「冷凍空調技士」は幅広く認定資格要件になっており,冷凍空調関係の業務に携わっている 方なら,職種(企画,設計,製造,工事,保安管理)を問わず,どなたでも取得できる資格です.※
 このめまぐるしい技術革新の時代,日々の業務に追われるだけでなく,自己の技術研鑽を目的に 「冷凍空調技士受験準備講習会」への参加を是非ご検討ください.
なお,冷凍空調技士試験は平成21年2月22日(日)全国一斉を予定しています.
講習会受講者には,受験願書を無料で配布します

   ※ 冷凍空調技士は,(社)日本冷凍空調学会の会員に対して認証する制度です.
よって,試験に合格した後,(社)日本冷凍空調学会に入会して技士登録する必要があります.
   ※※ 講習会及び試験は,会員でない方も受講・受験できます.

( 大  阪 )
共 催
(社)日本冷凍空調学会・近畿冷凍空調工業会
日 時
平成21年2月3日(火)・4日(水)・5日(木)
場 所
大阪府商工会館 6階 602号室
大阪市中央区南本町4-3-6

日時・内容
2/3(火)
9:30〜16:30
冷凍サイクルと圧縮機、伝熱、熱交換器
冷凍装置についての設計計算
2/4(水)
9:30〜12:30
自動制御・付属機器の作用
圧力容器の強度と保安・保守管理
13:30〜16:30
冷媒・冷凍機油・ブラインおよび冷媒配管
2/5(木)
9:30〜16:30
空気調和の概要、湿り空気線図、空調負荷
空調方式、配管及びダクト、空気調和機器

◆受講料 会 員 25,000円 (主催及び共催団体の個人会員・企業従業員(テキスト代別))
  非会員 30,000円(テキスト代別)
◆問合先 (大 阪) 〒541-0054 大阪市中央区南本町4−3−6 大阪府商工会館内
          近畿冷凍空調工業会          TEL 06(6251)1669
◆募集人員 100名(定員になり次第締め切ります)
◆テキスト ・新版「上級標準テキスト 冷凍空調技術」<冷凍編>・<空調編> ¥7,200 (受講者特価)
・平成18年11月SI単位による改訂新版(2分冊)として発行 送料 520円
・なお、受講に際しては2冊のテキスト<冷凍編><空調編>が必要となります。
・また、受講料・テキスト代は消費税込みの価格です。
◆申込方法 受講料・テキスト代(テキストのご必要な方は、送料を加算した金額)と申込書を、
現金書留にていっしょにお送りください。
折り返し、領収証、受講券と会場の地図をお送りします。
なお、ご入金済みの受講料などは返却できません。


切   取   線
冷凍空調技術講習会 受講申込書(H21)【大 阪】
氏名 会員:□日本冷凍空調学会会員(会員NO.    )
□非会員
会社名   部署
住所
TELFAX
最終学歴・大学院 ・大学 ・高校(普通科) ・工業高校 ・高等専門学校
仕事の内容・研究開発 ・設備設計 ・品質管理 ・製造技術 ・施工,サービス ・営業 ・その他
技士試験・受ける ・受けない
参加費
を送ります


日本冷凍空調学会 トップページへ
All Rights Reserved, Copyright (C) 1997-2008, JSRAE