
| 共 催 | (社)日本冷凍空調学会(近畿地区事業推進委員会)・(社)近畿冷凍空調工業会 |
| 日 時 | 平成22年9月13日(月)・14日(火) 各々10:30〜17:00 |
| 場 所 | 大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル 6階) |
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京都議定書発効に伴う省エネルギー法改正に伴い,エネルギー多消費である冷凍システムに対する
要求は厳しくなり,システムの設計・運用にあたる冷凍関係者の責務も重くなっております. また,自然冷媒の採用の促進による状況の変化も急速です.これにp―h線図を学び基礎サイクルを 知っただけの段階で対応することは不可能です. そのため本講座は,冷凍システム設計の基本的考え方を体得し,またシステム運用の際に 起きうるさまざまな事象の本質が理解でき,省エネルギー運転を実現する力が付くように構成されています. まず,pーh線図に基づいて新しい冷媒の状況にも対応した冷凍サイクルの基本理論を概説し, 冷凍システムの設計,運転,故障診断などに必要な基礎事項を理解していただきます. さらにこの理解を確実なものにするよう冷凍設備の設計演習を行います. ついで,冷凍サイクルにおける冷媒挙動と、圧縮機、熱交換器、附属機器、制御部品など要素部品の種類と特徴をもとに、 効率のよい、信頼性の高い冷凍サイクルを実現するための基礎知識と設計上、運用上の留意点について、わかりやすく説明します. 冷凍技術者としての技倆向上を目指されている初級から中級の技術者,現場スタッフの方々はふるってご参加下さい. |
月 日 | 時 間 |
講義内容 | 講 師 |
| 9月13日 (月) |
10:30〜17:00 | P―h線図と冷凍サイクルの基礎 プレハブ冷蔵庫の設計事例 | 杉本 猛 (三菱電機) |
| 9月14日 (火) |
10:30〜17:00 | 冷凍システムの実務 (要素部品の選定とシステム設計・運用) |
河 原 勝 重 (ダイキン工業) |
| 受 講 料: | 会 員(共催団体を含む.各々資料代を含みます)15,000円 非会員22,000円 |
| 定 員: | 30名(定員になり次第締め切ります) |
| 申込方法: | 下記申込書にご記入の上,受講料と一緒に現金書留にて下記申込先にお送り下さい. 折り返し受講券,領収書,会場の地図をお送りします. なお,払込み済みの料金は返却できません. また,当学会で開催するセミナー・見学会の参加券5枚で年次大会へ1名無料で参加できます. |
| 申 込 先: | (社)近 畿 冷 凍 空 調 工 業 会 TEL 06(6251)1669 〒541-0054 大阪市中央区南本町4ー3ー6 大阪府商工会館 |
| 氏名 | 会員:□日本冷凍空調学会会員 □近冷工会員 □非会員 | |
| 会社名 | 部署 | |
| 住所 | 〒 | |
| TEL | FAX | |
| 参加費 | を送ります | |