| 代数螺線を基本にしたスクロール流体機械のスクロール形状に関する研究 |
| 香曽我部弘勝,竹林昌寛,功刀能文,大嶋靖浩,畠 裕章 |
スクロール流体機械のスクロールラップ形状は、機械の性能、
信頼性に重要な影響をおよぼすが、これまでに実用化されたものは、ラップを
形成する渦巻線としては円のインボリュート曲線が一般的に用いられていた。
本研究では、新たに代数螺線を基本渦巻線に採用し、その幾何学形状や容積
変化特性等を明らかにした。その結果、代数螺線を基本渦巻線に用いたスクロール
では以下のような特長を有することが分かった。
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