| 廃熱を利用した自己再生吸収サイクル(GAXサイクル)の性能特性 |
| 小島 弘,ヨンテカン,三瓶よおこ,秋澤 淳,柏木孝夫 |
高いCOPを得ることができるアンモニア/水を作動媒体 とした自己再生吸収サイクル(GAXサイクル)は各種用途を目的として 、多くの研究開発が行われている。しかし、高いCOPを得るためには、 再生器は180℃w越える高温となり,本研究は,廃熱の投入により、標準的な GAXサイクルに匹敵する性能を維持しつつ、再生器溶液を低下することができる 2つの改良型(WGAX)を提案し、詳細なサイクルシュミレーションにより 検討し、その結果かを明らかにするとともに、その性能特性を標準的な GAXサイクルと比較し、考察した。 |