表面での熱伝達を伴う固体の直交一次元相変化(融解・凝固) 熱伝導について、熱伝達の影響、相変化前線の進行、非定常温度分布などを、 Stefan問題(表面熱伝達率無限大相当)を特殊条件として含む形で理論的に 検討した。相変化前線進行と熱伝達の影響を特徴的に表現でき、Stefan問題 からのずれを表現する指標として、媒体の相変化性、表面熱伝達を含む評価 因子を見いだした。