超小型ガスタービン/固体酸化物型燃料電池分散電源システムにおける最適運転条件
|
鈴木 洋、山田実希、薄井洋基、菰田悦之
|
30kW級マイクロガスタービンと固体酸化型燃料電池を組み合わせた分散電源システムに
廃熱利用機器として吸収冷凍機およびボイラーを組み込んだシステム解析を行なった。システム
に関して、最適運転条件に関する戸建て住宅およびスーパーマーケットモデルを対象としたシステム解析
を行なった。システムは常時定格運転を行なうものとし、ピーク時の電力消費量に対する分散電源からの
電力供給量を作動割合と定義し、パラメータとして用いた。不足分は系統電力および供給ガスを用いる
こととし、分散電源を用いない従来型システムとの比較から省エネルギー率を算出して検討した。
和文キーワード:
|