アンモニア水溶液にアンモニア蒸気が吸収されるときの吸収量を異なる水溶液濃度 (Ci = 0.0 から0.63kg/kgの範囲)や異なる蒸気圧差( P = 50 から300 kPa)に対して測定した. 実験で得られた吸収量を推定するための予測式を提案し,本実験で得られた吸収量を精度良く推定できることを示した. また,圧力差がない状況下すなわち自由拡散吸収過程での吸収量にも適用できることを示した.
キーワード: 吸収現象、アンモニア蒸気の吸収、アンモニア水溶液,吸収冷凍機, 自然冷媒