▼日本冷凍空調学会メニュー
日本冷凍空調学会トップページ
学会の概要
学会の紹介
定 款
倫理規定
役員名簿
委員会
国際交流
創立80周年
ご来訪地図
学会マーク
入会申込
冷凍技士
冷凍空調技士・食品冷凍技士
設立の経緯
講習会
学会賞
学術賞一覧
技術賞一覧
奨励賞
優秀講演賞
会長賞
アジア学術賞
学会誌「冷凍」
学会誌「冷凍」検索
「冷凍」誌特集号一覧
「冷凍空調技術」誌特集号一覧
学会誌「冷凍」執筆要綱
著作権規程
広告媒体
論文集
論文集投稿規定
論文総目次
全掲載論文一覧表
著作権規程
広告媒体
刊行・図書
図書注文のページ
著作権規程
蔵書目録
便覧目次一覧
便覧執筆者の方へ
広告媒体
年次大会・講演会
2008年大阪市立大学
2007年東京農工大学
2006年九州大学
2005年早稲田大学
2004年静岡大学
イベント情報
セミナー・講習会
イベント情報
冷凍技士
継続教育(CPD)
広告媒体
能力開発
講習会
継続教育(CPD)
実力確認コーナー
通信教育のご案内
技術情報
熱力学表
HFC系冷媒定数の標準値
日本冷凍空調学会論文集 サマリー 太陽熱温水器を駆動熱源とする 吸着式デシカント空調システム 第2報:日射量を考慮したシステム性能と 必要となる熱供給装置規模の推算
2007年
日本冷凍空調学会論文集 Vol.24,No.1 要旨
太陽熱温水器を駆動熱源とする吸着式デシカント空調システム
第2報:日射量を考慮したシステム性能と必要となる熱供給装置規模の推算
大蔵将史,児玉昭雄
太陽熱駆動デシカント空調システムの実証試験結果をもとに,必要となる熱供給装置規模に与える日射量, 外気条件の影響を検討した.処理風量2070m3/h,外気導入量500m3/h,対象室全熱負荷9.2kWの条件では,日射量が最大と なる12時から15時に蒸発冷却による顕熱除去効果を得るには40m2程度の太陽熱温水器集熱面積が必要であると示唆された. 一方曇天日には補助加熱器から熱エネルギーが追加投入され,さらに蒸発冷却効果も得られないことから,太陽エネルギー寄 与率は低下した.このような条件で太陽熱温水器のみで除湿を行うには,少なくとも50m2程度の太陽熱温水器集熱面積が必 要であると推算された.
デシカント空調システム,吸着,自然エネルギー利用,太陽熱温水器,除湿,潜熱負荷