概要
| 期 間 | 2026年10月より 2027年2月までの 5ヶ月間 |
|---|---|
| 費 用 (消費税込) |
受講料:26,000円 テキスト代:4,000円 ※ テキストは「初級標準テキスト冷凍空調技術」(定価4,422円)を使用します。 |
学習の進め方
■ 教材(紙媒体)を使用して受講する講座です(Web講習ではありません)
全5講座で学習し、修了までに冷凍・空調・食品分野の基礎をわかりやすく理解できるカリキュラムとなっています。
- 初期の講座では冷凍・空調の基礎を中心に学び、第3講から食品冷凍についても学習します。
- 第5講の後半では冷凍・空調・食品分野の応用問題に取り組み、総合的な学力を確認します。
- 受講申込者には講座開始までにテキスト、添削問題などをお送りします。
- 講座期間の5ヶ月間、毎月1回問題冊子に解答を記入して提出いただき、
それを指導講師が添削・採点して返却します。 - 講座内容の範囲内でわからない点があれば質問することも可能です。
会社の研修や新入社員教育にも最適です。
修了特典・資格短縮について:
決められた期間内に全講座を修了し、規定の平均点数(60点以上)をクリアした方には修了証書を授与します。
さらに、全5講平均95点以上の優秀な成績で修了した方は、第一種冷凍空調技士試験の受験資格(実務経験4年)が「2年」に短縮されます。
学習内容
第1講(全15問)
冷凍: 基本的な用語と量記号・単位(計3問)、蒸気冷凍機サイクルと p-h 線図(計5問)
空調: 空気調和の概要(基礎、保健空調、産業プロセス空調・換気など計3問)、湿り空気線図(計4問)
第2講(全15問)
冷凍: 圧縮機(種類と特徴、構造など計4問)、凝縮器・蒸発器(伝熱の基礎、凝縮器の種類・特徴など計4問)、
電動機(基礎、電動機、動力配線機器、電気機器の制御など計3問)
空調: 空調負荷(種類、空調負荷の求め方、設備容量の決定など計4問)
第3講(全15問)
冷凍: 凝縮器・蒸発器(蒸発器の種類と特徴など計2問)、冷媒・冷凍機油(計2問)、冷媒配管・附属機器(基本と
構成・冷媒配管材料、付属機器など計3問)、湿り空気線図(空気線図の使い方 計2問)
空調: 空調負荷(設備容量の決定など計1問)、空調方式(分類、全空気方式、冷媒方式、直接暖房方式など計4問)
食品: 食品の凍結・解凍(凍結食品、凍結の物理など計1問)
第4講(全15問)
冷凍: 制御機器(膨張弁、冷媒圧力調整弁など計3問)、冷凍装置の保安(保安の必要性、安全装置など計2問)
空調: 空調方式(空調方式の選定、熱源方式など計3問)、ダクトと配管(流体の性質、ダクトの設計・施工など
計3問)
食品: 冷蔵庫(種類、防熱、冷凍・冷蔵負荷など計3問)、ショーケース(1問)
第5講(全17問)
冷凍: 冷凍機の運転・保安(蒸気圧縮機の運転・管理など計2問)、吸収冷凍サイクル(計2問)
空調: 空調機器(ボイラ・冷凍機・冷却塔、送風機・ポンプ、空調機など計3問)
食品: 凍結設備と解凍装置(製氷設備、凍結・解凍設備など計3問)
総合問題: (冷凍機編3問、空調編3問、食品冷凍・冷蔵編1問)
設問サンプル (第1講より)
申込方法
下記申込フォームにご記入の上、送信してください。
受講料・テキスト代につきましては、銀行振込いただくか、申込書をプリントアウトして
現金書留にて費用と併せてお送りください。
申込書及びご入金を確認後に受講券(受講登録NO.付き)をお送りいたします。
教材一式につきましては、2026年9月末に発送となります。
※ 登録完了後の払い込み済みの受講料の返却は出来かねますのでご了承ください。(申込締切後や定員締切等の場合は返金いたします)
【 振込先銀行 】
みずほ銀行 横山町支店
普通口座:2212640
口座名義:シャ)ニホンレイトウクウチョウガッカイ
【 申込先 】
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビル5F
公益社団法人 日本冷凍空調学会 宛
TEL: 03-5623-3223 / FAX: 03-5623-3229
* ご入金が 2026年 9月 30日以降になる場合はその旨ご連絡願います。
通信教育 冷凍空調技術講座(初級コース)
2026年度10月期 申込書
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