技士受験に関するよくあるお問合せ  
 

◆ 受験するにはどうすればよいですか  
 12月1日から受付開始となります。技士試験受験申請ページ よりお申込みください。  
 

◆ WEBから願書の入力を行ったが、確認メールが届きません  
 確認メールは通常、WEBからの申込み終了後2時間以内に発信しています。  
 未着の場合は迷惑メールとして処理されているか、入力したメールアドレスが誤っている可能性があります。まず  
 迷惑メールフォルダ等に届いていないかご確認いただき、 届いていない場合は、  
 氏名・受験地・受験資格名とともに学会へご連絡願います。  
 

◆ WEB願書の入力内容を一部修正したい  
 既に確認メールが届いている場合は、確認メール内記載のメールアドレスへ、修正希望内容を  
 連絡ください。確認メールが未着またはメールアドレスを誤って入力した場合は、各地区申込先まで  
 TELにてご連絡ください。     
 

◆ 社内で複数名まとめて受験申請をしたい  
 複数名の場合でも、受験申請はWebから各個人で入力申請願います。  
 会社名で複数名をまとめて振込む場合は、銀行送金備考欄にその旨を記入願います。  
 請求書と領収書は、各受験者の登録メールアドレスに送信されます。    
 

◆ 実務経歴書の提出ついて  
 試験合格の方には、合格通知とともに実務経歴書を送付いたします。  
 (第一種冷凍空調技士または食品冷凍技士を受験する場合は、実務経験が受験条件となります)  
 第二種冷凍空調技士の受験には実務経験は問われませんが、実務経験年数を満たされていない方は  
 合格時に実務経歴書が同封されません。実務経験年数を満たした後、本会へご連絡願います。  
 第二種冷凍空調技士受験申請の際に既に実務経験を満たしている場合は、必ず経験年数を記入願います。  
 なお合格発表後3年以内に登録手続きを行わないと、資格の認証、登録の権利を失ってしまいますので、  
 十分ご注意ください。    
 

◆ 実務経歴書の経歴証明者証明について(企業所属の場合)  
 実務経験の証明者は、事業主に限らず、直属部課長、工場長、支店長、派遣先上長等の証明でも問題ありません。  
   

◆ 実務経歴書の事業主の証明について(個人事業主の場合)  
 自営業で、証明者が受験者自身となる場合は、事業主代表者名として記入されていれば問題ありません。  
   

◆ 領収書の名前および送付先について  
 勤務先名を記入頂いている場合は、領収書に勤務先名と受験者名が併記されます。    
   

◆ 受験票の発送について  
 受験料お振込みが完了後2週間以内に、願書入力時に受信した確認メールと同じメールアドレスへ、  
 メールにて「受験票、領収書、地図」を送信いたしますので、メール本文内から印刷し、  
 受験当日は印刷した受験票を持参願います。    
   

◆ 受験票の未着について  
 受験票が未着の場合は、試験1週間前までに必ず、各申込先までTELにて問合せ願います。  
 なお振込期限までに受験料お振込みが確認できない場合は、受験ができませんのでご注意ください。    
   

◆ 受験当日は何を持っていけばよいですか  
 1)受験票、筆記具、電卓(プログラム電卓・関数電卓は不可)  
 2)写真付き身分証明書(運転免許証、パスポート、社員証)  
  ※会場近隣に昼食をとる場所がない場合もあるため、昼食を持参することをお勧めいたします。    
   

◆ 試験時間(開始時間、終了時間)について  
 冷凍空調技士試験  理論:午前10時~12時  技術:午後1時~3時  
 食品冷凍技士試験  学識:午前10時~12時  技術:午後1時~3時  
 ※会場には午前9:30までにお越しください。技術の試験とは、技術問題を問題用紙にて解いていただくもの  
  となりますので、作業着等でお越しいただく必要はありません。なお併願受験はできません。    
   

◆ 合否発送について  
 4月20日頃に、ご登録メールアドレスへ合否をメールにてご連絡いたします。合格者で技士登録を希望  
 する場合は、書類をダウンロードして記入のうえ、技士登録申請手続きをお願いいたします。    
   

◆ 合格後はどのような手続きが必要になりますか  
 技士の資格は当会の認定資格であるため、技士として認定されるためには当会に入会いただく必要があります。  
 なお、当会を退会されますと技士名簿より削除されるため、技士資格も失効となりますのでご注意ください。  
 合格者には、合格通知とともに登録手続きに必要な書類をご連絡いたします。  
   

◆ 第二種冷凍空調技士試験に合格しましたが、末経験です  
 第二種冷凍空調技士は実務経験がなくても受験は可能ですが、合格後に技士として登録するには  
 実務経験を満たしてからご申請願います。  
 申請時は、受験日・受験番号・受験者氏名もご連絡願います。  
   

◆ 試験の合格基準および合格率について  
 各科目とも、60点以上必要となります。合格率は、  
 第一種冷凍空調技士40%、第二種冷凍空調技士60%、食品冷凍技士70% 前後となります。    
   

試験科目やレベル、勉強方法について教えてください  
 問題の傾向を掴むうえでも、過去3年分の問題集を解くことをお勧めしております。  
 第一種冷凍空調技士と第二種冷凍空調技士どちらを受験するかを迷われている場合等も、  
 過去の問題を解いて確認することをお勧めします。    
   

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