セミナー                              

 コールドチェーン勧告50周年記念講演会

主 催 :(公社)日本冷凍空調学会 食品冷凍事業委員会
日 時:平成27年12月2日(水) 10:00-16:50  
場 所: 東京海洋大学品川キャンパス 7号館1階101室(多目的交流研修室)

 1965年,当時の科学技術庁資源調査会より出されたコールドチェーン勧告(食生活の体系的改善に資する食料流通体系の近代化に関する勧告)は,冷蔵によって生鮮品のシェルフライフを延長することで日本全国への流通を実現せしめ,以て日本人の食生活の質的向上を成し遂げようとするものです.この50年の間に,日本の食生活は,物流は,インフラ整備は,そして肝心の日本人の健康増進は,格段の向上を遂げているものと思われます.50年の節目を迎えた現在,実際どのように変わったのかを俯瞰し,将来のコールドチェーンについて考えたいと思います.

 
 《 プログラム 》
第一部 10:00-11:50
1.1
開会の辞
菱沼義久(農林水産省)
10:00-10:10
1.2
コールドチェーン勧告の概要
渡辺 学(東京海洋大学)
10:10-10:30
1.3
コールドチェーンを構成するインフラの変遷
始関修一(前川総合研究所)
10:30-11:10
1.4
ロジスティクスからみたコールドチェーンの役割と課題
苦瀬博仁(流通経済大学)
11:10-11:50
第二部 13:00-14:45
2.1
コールドチェーンの発展が水産物の品質に与えた影響
杉本昌明(杉本技術士事務所)
13:00-13:35
2.2
コールドチェーンが青果物の流通と品質に与えた影響
椎名武夫(千葉大学)
13:35-14:10
2.3
コールドチェーンの発展が調理冷凍食品に与えた影響
尾辻昭秀(日本冷凍食品協会)
14:10-14:45
第三部 15:00-16:50
3.1
コールドチェーンが日本人の栄養と健康に与えた影響
的場輝佳(奈良女子大学)
15:00-15:35
3.2
EUを中心とする世界のコールドチェーン研究の動向
渡辺 学(東京海洋大学)
15:35-16:10
3.3
パネルディスカッションと総括
鈴木 徹(東京海洋大学)
16:10-16:50

進行状況により時間を調整することがあります.予めご了承ください.

参 加 費(税込) 冷空学会の法人・個人会員:5,000円
(法人会員の従業員も会員価格での参加が可能です)         
冷凍技士:4,000 円     非会員:8,000 円   
会員学生:2,000円     非会員学生:4,000円
(学生の参加については当日学生証をご提示ください)
募集人員:60名
(12/1申込受付を終了しました)
申込方法: 【1】下記申込書の枠内を全てご記入の上,次ページに進んだ後「メール送信ボタン」をクリックして E-mailにてお申込みください.
送信が完了すると自動的に入力(申込)内容が返信メールで届きます。
(ご自分のメールアドレスを正しく入力しないと返信メールは届きませんのでご注意下さい)


【2】申込書受領後,当方から参加券,請求書および会場の案内図をお送りします.
一週間たっても郵送物が届かない場合は電話でお問い合わせ下さい。
参加申込メールが受付られていない可能性があります。


【3】開催日の3日前までに参加費を下記銀行口座にお振込みください.
(振込み手数料を別途ご負担ください)
  
なお,払込み済み参加費の返却はいたしません.
代理出席等をご検討下さい.
但し主催者の責により受講できない場合には参加費をご返却いたします.
また,当学会で開催するセミナー・見学会の参加券5枚で年次大会へ1名無料で参加することが出来ます.
(有効期限:セミナー開催日から3年間)
振込銀行:みずほ銀行 横山町支店
普通預金 口座NO.2212640
口座名義:シャ)ニホンレイトウクウチョウガッカイ

公益社団法人日本冷凍空調学会
申 込 先: 〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビル5階
公益社団法人 日本冷凍空調学会 食品冷凍事業委員会