「通信教育」についてのご案内
                             

主  催: (社)日本冷凍空調学会 通信教育委員会
講習期間: 5ヶ月間
       @6月生の場合は(6月〜10月)です。 A10月生の場合は(10月〜2月)です。
 
募集時期: 年に2回募集 をしています。(其々の講習開始月の前月頃まで)
       @6月生の場合は(3〜5月)に募集  A10月生の場合は(7〜9月)に募集
     この時期に学会誌に募集会告を掲載します。
     定員に達すると〆切っている場合があるのでご注意下さい。

 
費  用: 受講料 26,000円【税込】+ テキスト代 4,000円(【税込】受講者特価)

 【学習スケジュールと項目】
@6月生 A10月生 段階 学習項目
6月 10月 第1講
【全16問】
  1. 冷凍:基本的な用語と量記号・単位【2問】
  2. 冷凍とヒートポンプ【1問】
  3. 蒸気冷凍機サイクルとp-h線図【6問】
  4. 空調:空気調和の概要(基礎、保健空調、換気など)【4問】
  5. 湿り空気線図【3問】
7月 11月 第2講
【全17問】
  1. 冷凍:圧縮機(種類、構造など)【4問】
  2. 凝縮器・蒸発器(基礎、凝縮器の種類と特徴など)【4問】
  3. 空調:空気調和の概要(基礎、保健空調、換気など)【4問】
  4. 湿り空気線図(空気線図の使い方など)【3問】
  5. 空調負荷(種類、空調負荷の求め方など)【6問】
8月 12月 第3講
【全17問】
  1. 冷凍:凝縮器・蒸発器(蒸発器の種類と特徴・伝熱など)【2問】
  2. 冷媒・冷凍機油【2問】
  3. 冷媒配管・附属機器(基本・構成・冷媒配管材料など)【3問】
  4. 電動機(基礎、電気機器の制御など)【4問】
  5. 空調:空調方式(分類、全空気方式など)【4問】
  6. 食品:食品の凍結・解凍(凍結食品・凍結の物理など)【2問】
9月 1月 第4講
【全19問】
  1. 冷凍:制御機器(膨張弁、冷媒圧力調整弁など)【4問】
  2. 冷凍装置の保安(保安、安全装置など)【3問】
  3. 空調:空調方式(熱源方式など)【3問】
  4. ダクトと配管(流体の性質、ダクトの設計・施工など)【5問】
  5. 食品:冷蔵庫(種類、防熱、冷凍・冷蔵負荷など)【3問】
  6. ショーケース【1問】   
10月 2月 第5講
【全19問】
  1. 冷凍:冷凍機の運転・保守(蒸気圧縮機の運転・管理など)【3問】
  2. 吸収冷凍サイクル【2問】
  3. 凝縮器・蒸発器【1問】
  4. 空調:空調機器(ボイラ、冷凍機、冷却塔など)【4問】
  5. 食品:凍結設備と解凍装置
    (製氷設備、凍結、解凍設備など)【4問】
  6. 総合問題【5問】  


 【学習方法について】
上記項目を全5講座で学習し、修了までに冷凍・空調・食品分野の 基礎 を分り易く理解する方法をとっています。
初期の講座では冷凍・空調の基礎を中心に学んでいき、第3講から食品冷凍についても学習します。
第5講の後半では冷凍・空調・食品分野の若干難易度が高い応用問題に取り組み、総合的な学力を確認します。
 お申し込みされた方には講座開始までにテキスト、添削問題などをお送りします。講座期間5ヶ月間、毎月1回 問題の解答を提出し、これを指導講師が添削・採点して返却します。会社の研修業務の一環や、新入社員教育として 取り入れることも可能です。
 通信教育を 決められた期間内に全5講座修了 し、規程の平均点数(60点以上)をクリアした方には修了証書を 差し上げます。
また、本教育を全5講座平均95点以上の優秀な成績で修了した方は「第一種冷凍空調技士試験」の受験資格に必要な 実務経験年数が2年に短縮されます。

問合せ先:通信教育係  通信教育の内容紹介(一部抜粋)