冷凍技士について
<冷凍空調技士>・<食品冷凍技士>

   当学会の認定資格の「冷凍空調技士(一種・二種)」は、冷凍・空調設備の設計、製作、施工に従事する優秀な技術者に与えられる資格で、 50年以上の長い歴史をもち、既に3千名余の技術者が冷凍空調分野で活躍しています。
 また、高圧ガス保安協会が行う保安確認講習を経て、冷凍空調工事保安管理者の 資格要件としても認定されています。(冷凍空調技士一種と二種で認定区分が異なりますのでご注意下さい)
 
「食品冷凍技士」は食品の低温による加工、品質保全に携わる技術者を対象とした40年以上の歴史をもつ資格制度ですが、 単に処理加工のみではなく、食品冷凍技術を開発、応用する研究者、製造工程に携わるエンジニア、流通過程の品質管理、 検査に従事する優秀な技術者に与えられる資格です。
受験準備講習会
 ・冷凍空調技士
 ・食品冷凍技士
受験については、講習会を受けずに直接試験を受けることも可能です。
 
願書のダウンロード  
冷凍空調技士  
食品冷凍技士

実務経験を重んじてい資格です。 願書に記載されている、受験申込要領(受験資格・試験科目・受験料・受験時期)についてご確認下さい。
また、受験申請時には、実務経歴書を提出していただきます。


◆受験料・技士登録料・その他費用
   
 第一種
冷凍空調技士
第二種
冷凍空調技士
食品冷凍技士
受験料(税込)\10,000¥10,000¥10,000
技士登録料(税込)\7,000¥5,000¥7,000
入会金(非課税)
\1,500
年会費(非課税)
\9,600
<備考>
※第二種正会員(個人会員)であることが、技士認証の必須条件となります。

・非会員の場合、合格者は個人会員として入会して登録申請をする必要があります。
・既に個人会員の方が、新たに技士登録をする場合は、登録料のみを頂きます。
・登録者には、技士認証を発行します。

受験時期:毎年2月末の日曜日

冷凍技士設立の経緯

   ■冷凍技士改名のいきさつ

   ■冷凍空調技士改名のいきさつ

   ■食品冷凍技士制度の発足について

   ■冷凍空調技士規程

   ■食品冷凍技士規程

その他:「冷凍機械責任者制度施行の経緯」