本会学会賞規程により、日本冷凍空調学会賞技術賞候補を募集致します。
広く会員各位の推薦・応募を期待します。
下記応募要項をご覧のうえ、ふるってご応募下さい。
1.応募方法
推薦・応募は本会所定の用紙を使用して提出する。なお応募用紙は返却しない。
提出書類@〜BをPDF電子ファイルにて全て送付すること。
(書類の郵送を希望する場合は,下記の問い合わせ先に連絡すること)
@技術賞応募書または推薦書
A 内容説明書
・冷凍空調分野
・食品冷凍・低温生物分野
B業績に関する資料(書式は任意)
*送付資料数および内容がわかるよう、メール本文にインデックスをご記載下さい。
2.締切日 毎年7月30日必着 (公告された期間内に必要書類を提出すること)
3.提出・問合せ先 公益社団法人 日本冷凍空調学会 技術賞係
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビル5F
E-mail: member*jsrae.or.jp
*印の部分をアットマークに変えて送信してください。
応 募 要 項
1.業績の範囲は次のとおりとする。
(1)冷凍・空調分野における機器・装置・設備・施工技術
(2)食品冷凍・低温生物分野における製品・製造装置・製造技術
2.候補になるための要件
(1)数年以内に完成した新技術で、応募締切日までに1年以上の実績があるもの。
なお家電製品等の量産品については、必ずしも1年以上の稼動実績を問わないこともできる。
(2)受賞した場合、その内容を学会誌「冷凍」に発表できるもの。
3.推薦・応募者の資格
推薦者、応募者は原則として会員とする。
4.授賞対象者
授賞対象者は、装置・製品の開発を担当した計画者、設計者および施工者(いずれも法人を含む)とする。
授賞資格は、個人・法人ともに会員であることとする。
共同研究の場合も、各社、各個人ともに会員であること。
なお授賞者は原則として当学会の会員に限られるが、非会員でも審査の対象になり、授賞決定時点での入会も可とする。
5.推薦・応募の手続
公告された期間内に“推薦・応募書”を提出する。
なお、学会賞選考委員会は審査の過程において必要な資料の提出を求めることがある。
6.実機審査
審査にあたり、実機審査を行うことがある。
選 考・表 彰 の 時 期
授賞者の選考は学会賞選考委員会により行われ、授賞決定は翌年1月中旬の予定。
表彰は翌年5月の本会通常総会において行う。
応 募 書 類 作 成 要 領
@技術賞応募または推薦書
所定の用紙に漏れのないように記入・捺印し,スキャナーなどでPDF形式とした電子ファイルを
電子メールで提出すること.
なお,PDF形式に変換できない場合は、上記の問い合わせ先に連絡の上、郵送で提出すること.
A内容説明書
内容説明書用紙4ページ程度で、下記評価項目に沿って優れた点を具体的に簡潔に述べること。
特に、備考に記した項目を含め、機器性能や開発技術の効果については具体数値にもとづき説明すること。
単なる製品紹介とならないように留意し、技術的に優れている点や工夫した点とその効果、
既存技術や既存製品との違い等に焦点を当てて記述してください。
[冷凍空調分野]
| 評価項目 | 備考 |
| 1.技術的レベル | システム性能(COP, IPLV, IEER, など具体数値)
|
| 2.新規性・独創性 | |
| 3.冷凍空調分野への貢献度 | 他の装置への応用性/発展性等 |
| 4.信頼性・安全性・サービス性 | |
| 5.使用者の満足度 | 操作性,快適性,バリアフリー等 |
| 6.地球温暖化防止技術 | 地球温暖化防止,省エネルギー性,省資源性,環境調和性,リサイクル性 |
| 7.社会的貢献度 | 普及性,経済性等 |
[食品冷凍・低温生物分野・医療分野
(対象:新規食品・物質,プロセス・関連装置,生体の凍結保存など)]
評価項目 | 備考 |
1.技術面 | |
新規性 独創性 | |
省力性 | 新規食品・物質の場合は使用上において |
省エネルギー性 | 新規食品・物質の場合は使用上において |
発展性 | 対象の広さ、波及の可能性 |
経済性対性能 | |
信頼性 | 新規食品・物質の場合(栄養/機能)
プロセス・関連装置の場合(原理など)
医療分野の場合(機能保持) |
安全性 | |
環境保護面 | CO2排出量低減、食資源ロス低減 |
2.産業文化面 | |
貢献度 | 販売実績など需要 |
利用者満足度 | |
文化的意義 | 生活様式への影響 |
他産業に与える影響 | |
国際競争力 | |
・発表以来の販売台数、または設備数なども記入してください。
・参考になるような既発表論文、技術資料、関連する特許出願等がある場合は注記し、
必ず資料を添付して下さい。