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各種資格の講習・検定実施スケジュール 【冷凍技士の申込先】 ・願書配付は毎年12/1から始まります ・技士試験に関しての不明点は当学会(日本冷凍空調学会「技士試験係」)にお問い合わせ下さい。 【高圧ガス製造保安責任者(一冷・二冷・三冷)の申込先】 試験・講習会の申込先は高圧ガス保安協会のWEBサイトからです。 高圧ガス保安協会 講習課 TEL:03-3436-6102 ・テキスト類は日本冷凍空調学会で販売しています。 |
| 申込先 | 資格の種別 | 1月 | 2月 | 3月 | 5月 | 6月 | 7月 | 11月 | 12月 | ||||
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日 本 冷 凍 空 調 学 会 認 定 資 格 | 受講料:会員25,000円 非会員30,000円 受験料:10,000円 | ●技士試験: 2月末(日) | ← |
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受講料:会員25,000円 非会員30,000円 受験料:10,000円 | ●技士試験: 2月末(日) | ← |
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高 圧 ガ ス 製 造 保 安 責 任 者 |
第一種冷凍機械 (一冷) 受講料:21,000円 (ネット申込:20,500円) 検定料込 ・テキスト代別 | ●国家試験: | |||||||||||
| 第ニ種冷凍機械 (二冷) 受講料:18,900円 (ネット申込:18,400円) 検定料込 ・テキスト代別 | 2月中旬 | 6月上旬〜下旬 (平日3日間) ●検定試験: 6月末〜 | (日) | ●国家試験: | |||||||||
| 第三種冷凍機械 (三冷) 受講料:16,200円 (ネット申込:15,700円) 検定料込 ・テキスト代別 | 2月中旬 | 6月上旬〜下旬 (平日3日間) ●検定試験: 6月末〜 | (日) | ●国家試験: |
| 種別 | 内容 | 合格率 | |||
日 本 冷 凍 空 調 学 会 認 定 資 格 |
第一種 第二種 |
冷凍空調設備の設計製作・施工・工事業務に携わる方に与えられる資格です。
の認定技術取得要件にもなっています。 |
第一種
第ニ種
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理論(2時間)
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第一種 約42% 第ニ種 約77% |
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食品冷凍技士
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| 学識(2時間)
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約67% |
| 種別 | 内容 | ||||
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高 圧 ガ ス 製 造 保 安 責 任 者 |
冷凍機械 |
1日の冷凍能力が300トン以上の製造施設において、高圧ガスの製造に係る保安に関する業務の管理を
行う冷凍保安責任者またはその代理者に選任されることが可能になります。
ただし、冷凍保安責任者に選任される場合は それ以前に、1日の冷凍能力が100トン以上の製造施設を使用している高圧ガスの製造に関する1年以上の実経験が必要です。 |
実務経験、学歴に関係なく受験できる。国家試験に合格してから申請をすれば免状が交付される。 ただし、設備の保安責任者に就任するときは左欄の実務経験が必要。 |
・法令(1時間)
(1.5時間) ・学識(2時間)* |
講習会検定試験 国家試験 (「法令」の合格率は約94%) |
第ニ種 冷凍機械 |
1日の冷凍能力が300トン未満の製造施設において、高圧ガスの製造に係る保安に関する業務の管理を
行う冷凍保安責任者またはその代理者に選任されることが可能になります。
ただし、冷凍保安責任者に選任される場合は それ以前に、1日の冷凍能力が20トン以上の製造施設を使用している高圧ガスの製造に関する1年以上の実務経験が必要です。 |
実務経験、学歴に関係なく受験できる。国家試験に合格してから申請をすれば免状が交付される。 ただし、設備の保安責任者に就任するときは左欄の実務経験が必要。 |
・法令(1時間)
・学識(2時間)* |
講習会検定試験 (学識・保安管理技術):約63% 国家試験 (法令・保安管理技術・学識):約39% (「法令」の合格率は約82%) |
第三種 冷凍機械 |
ただし、冷凍保安責任者に選任される場合は それ以前に、1日の冷凍能力が3トン以上の製造施設を使用している高圧ガスの製造に関する1年以上の実務経験が必要です。 |
実務経験、学歴に関係なく受験できる。国家試験に合格してから申請をすれば免状が交付される。 ただし、設備の保安責任者に就任するときは左欄の実務経験が必要。 |
・法令(1時間)
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講習会検定試験 (保安管理技術):約82% (*試験科目に「学識」はありません) 国家試験 (法令・保安管理技術):約49% (「法令」の合格率は約90%) |
もともとは凝縮温度30℃/蒸発温度-15℃/過冷却5Kで運転したときの往復動式圧縮機を使った冷凍機の
日本冷凍トン能力が法定トンになるように体積効率を仮定して設定された。
したがって運転条件が異なる実際の冷凍機の能力とは違う値になる。
◆冷凍トン:
上記「法定」冷凍トンとは別に、冷凍機の実際の冷凍能力に「冷凍トン」という単位を用いることがある。
この場合の1冷凍トンとは、1日(24時間)に1トンの0℃の水を氷にするために除去すべき熱量のことである。
これには日本冷凍トンと米国冷凍トンがある。
日本冷凍トンは1000kgの水を1トンとしている。米国冷凍トンは2000 lbを1トンとして算出しているので、差が生じている。
日本冷凍トン:
1JRt=(1000Kg×79.68Kcal/kg)/24h=3320Kcal/h=3.86KW
米国(US)冷凍トン:
1USRt=(2000 lb×144 BTU/lb)/24h=12000 BTU/h=3024Kcal/h=3.52KW
ここで、水の凝固の際の潜熱は、79.68Kcal/Kg (144BTU/lb) 1 Kcal=3.968 BTU, 1KW=860 Kcal/h
(BTU:British Thermal Unit(英国熱量単位),lb:重量ポンド)